近江八幡のど真ん中。

言うてど真ん中には生息してない

新琵琶湖線も吹っ切れた 編集後記

はてブロに移行後、記事にすべき明るいことを書いた記憶がないので、編集後記みたいなんでも書いてお茶を濁すこととします。(?)


Re:琵 琶 湖 線 も 吹 っ 切 れ た→(以後 「新琵琶湖線も吹っ切れた」と表します)

この記事を書き始めた時点で86万再生!!!すごい!!!

→20200601追記:投稿から丸一年で129.5万回再生!!!!!やば!!!!ありがとうございます!!!!!!

 

さて、この動画にはリメイク前がございまして、

 


琵 琶 湖 線 も 吹 っ 切 れ た (この画面ちっちゃくならんかなぁ)

こんな動画もございます(以後 前作と表します) 4年半前に作って2年遅れで投稿したのですが、それでも180万再生くらい。4年半前に投げときゃよかった。エグいなあ。ははは

 

 

などと自画自賛している場合ではない。(空想科学読本リスペ)

今回は上の動画について解説していきます。 多分時系列順に追っていくので別窓で見ながら読むと楽しいかも。楽しくないかも。

 

そして語彙力がありません 感覚的に読む分にはある意味読みやすいかもですが真面目なキッチリした文章を書くつもりはサラサラ無いことと、普段文章を書かないのでムダな改行が多いことを了承の上で読んでください。

どっちかといえば「ここをこう工夫したよ!」とか、「ここの技術をパクったよ!」って書くくらいです。所詮は新参のなぐり書き。技術をパクったのをリスペクトって言葉でまとめがち

 

あと、動画の引用がまあまああります。見づらいとは思いますが何卒、、m(_ _)m

引用した動画の箇所についても少しは触れるので、もし書くんじゃないよみたいな人がいたら教えてください。そっっっっと消してなかったことにします。

そして自分なりの解釈も割とあると思うので、そこもアレだったら教えてください。アレします。 

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・そもそもなぜ作ろうとしたの?

前作は4年前の動画ながら、YouTubeの投稿から2年で100万回くらい再生されており、「今なら音合わせのやり方もわかるし動画の作り方も4年前と上達できてるはず、んならリメイクするしかないな...」と思い立ったのがきっかけ。

 

そもそも途中下車動画に於いて、個人リメイクみたいなのはあまり前例がなく、大スベリしたら恥ずかしいなあ泣けるなあって思いながら作ったのですが、心配と裏腹に、めっちゃ安堵できる結果として現れてよかったです!!!!

 

そして鉄道×吹っ切れたの動画も増えてきていますし、これはこれで良い発展源(いま勝手に命名しました)になれたのかと。 (うんまあ吹っ切れたと領域は伸びてたもんね...そら乗っかるか...)

 

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もくじ(飛べませんorz)

  • 0:00~ 電車が往復するやつ
  • 0:05~0:09 225系が往復するやつ
  • 0:22~0:23辺り、「ごばばごばばごば乗り場に」
  • 0:28辺りのシーンチェンジ
  • 0:29辺りのシーンチェンジ
  • 0:40~0:41辺りのSL新快速
  • 0:43~0:44「両数を2両に変更しております。」
  • 0:48~0:54「八幡八幡...通過し通過し(中略)列車が通過します」
  • 0:54「大津行き」!!????
  • 1:04~1:07「八条東口は23時で...」
  • 1:07~「列車の効果音で〆るやつ」

 

ではチマチマと書いていきます!!

 

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まず、0:00から始まる、電車が行ったり来たりする箇所。

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そもそも吹っ切れた系の動画は同じ動きを繰り返すのが定番のようなものであり、ただまっすぐ往来させるよりもこういうふうにして、スパンを長く設けた上でカメラワーク的な感じで動きを付けたら面白いんじゃないかみたいな意図がありました。 あとはこれを撮った時期がiPhone買ってすぐやって、1080p60fpsの動きが気になってたってのもありました。

 

ここの箇所は くろしおりさんの動画「めいあいれいるゆー?」の0:12辺り、

「こーのー電車は折り返し 中央特快...」辺りの動きから着想を得ました(使い方あってる?)

だいたいの動画の「折返し」の表現、そのまま逆走させがちなんですが、左右反転と逆再生を使うことでそのまままた行っちゃう感(?)を表現してるのが新しいなって最初見た時に思いました。

 

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0:05から0:09(駅名標でタイトル出すとこから225系の出終わりまで)の辺りは前作をセルフリスペクト?踏襲?しています。

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 (上:新琵琶湖線も吹っ切れた 下:前作)

雨の日の225の素材がたまたまあったのでこれにしました。本当なら同じアングルで225-100を撮りたかったんですが、正直雨の日を待ってまでそこまでできる余裕がなかったってのが本音です(?)

 

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0:22~0:23辺り、「ごばばごばばごば乗り場に」のシーン、

発車標→発車標筐体→乗り場表記のアレ→発車標→乗り場表記のアレ→発車標筐体

と点滅するシーンはこちら、青葉急行さんの「新宿の竹林」の0:03辺りから着想を得ました。4拍に於いて「ごばばごばばごば5番線に」ってめっちゃ収まりいいですよね、、

 

正確にいえば新琵琶湖線も吹っ切れたの音声を作るにあたり、「ごばば...」よりも少し先の「5番乗り場に湖西線からの...」の方が先にできていたのであの刻みは苦肉の策だったのかもしれない(?) 

湖西線からの迂回特急列車の放送は ゲットできた嬉しさからどうしても使ってみたかった。一応男女ともに持ってますが、放送の特殊性ゆえ使える場面があまりにもなすぎる気がします。

 

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0:28辺りのシーンチェンジ

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前の場面を小さくして後の場面を引き寄せるように回す(?)←いい語彙が見つからない

私の動画で何かと出てきがちなこのシーンチェンジですが、これを使ったのはこの動画が初めてです。

「あうわめっちゃええ感じにできた」って思った反面、もしこういう設定がワンタッチでできる機能があったなら少し悲しいですが...笑

(180度ではなく、最後を90度で止めてるのでシーンチェンジの縮小回転とはまた別物だと認識しています...笑)

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0:29のシーンチェンジの、

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「動画中央を捻らせてなんやかんやする」(何がしたかったのか忘れました)

という演出、確かなんかの動画のこういう演出を見てすごく気になってそういうアニメーション効果をめっちゃ探した記憶があります。まじでなんだったっけ。

まじで何をしたかったのか覚えてないんですが、さっきの小さくして回すシーンチェンジに落ち着いた点を考慮すると相当な紆余曲折があったんだなぁと思います。

 

小節を置くほどでもないのでここでまとめて書いてしまいますが、この後に「1:05発普通野洲行きが...」ってところが出てきます。

琵琶湖線では普段、1時台(25時台)の電車の放送を録れる駅が極めて限られており、これを録るために野洲止の終電(野洲1:08)を利用しました。春とはいえ、深夜の2号線を自転車で帰るのめっちゃだるかったです。野洲終が4ドアなのマジでどういう意味があるんだろう。翌朝京都まで回送してまで終電で持ってくるべき電車なのかが疑問。まあ八幡来ないしそこに興味はない

話が逸れました()

 

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0:40~0:41辺りのSL新快速ですが、

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こちらはlogarithmicさんの「村山と西日本」という動画の1:21辺りの「SL新快速」のネタです。面白いですねー。この時代から音鉄やっていたかった。

正直3~4回くらいこのネタパクってるかもしれない。私の投稿している放送動画にあるあのサムネは完璧に意識してました。

 

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0:43~0:44「両数を2両に変更しております。」

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は?となるかもしれませんが、こちらはマジで流れた放送です。

2017年夏、瀬田駅で架線トラブル(建前上)が起こった翌日に流れた放送で、SUNTRASの設定ミスに起因します。誤設定による下りの米原行きは度々出ますが、両数の設定が適当であることが多く、必ず停車駅放送は省かれるのと、結構な割合で両数が省かれます。乗車位置のない電車が現れたら狙ってみるのもアリかもしれません。ワンチャン程度で思ってくださいね。

 

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0:48~0:54「八幡八幡...通過し通過し(中略)列車が通過します」

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こちらも前作リスペクト。間の刻み以外の文言は同じにしています。

前作に出てきたEF200めっちゃ懐かしいなぁ、iPhoneEF200の通過シーン撮れないまま運行が終わってしまったのがなぁ~~~~って感じに苛まれがち。よくあることやと思って合理化を図ってます。

 

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0:54「大津行き」!!????

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「大津行き」、普段の設定はありませんし、行き先設定のROMにはありません。(駅の放送だと出せますが)

この日は朝ラッシュ時に南草津で人身事故があり、爆誕した列車だと記憶しています。そん時私は多分草津かその辺で足止めを食らっていたのでスクショでしか撮れていません。 結局膳所で降ろしたとか膳所行きになったとかいろんな説が飛んでいますが別にどうでもいいものとします。直接立ち会ったわけじゃないし。

 

放送は前々から「大津行き」って捏造できんじゃね?と思っていたこともあり、

近江塩津」を略して「近津(おーつ)」と言わせたか「草津」と合わせたと思います。この辺不確かでごめんなさい。

 

ちなみにこの電車が来るシーンは0:00の電車が行き来するシーンに使う予定でした。

 

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1:04~1:07「八条東口は23時で...」

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こちらよくエンカウント(時刻や場所などを連絡し、同じ場所に集合する行為)での時やDMとかでよく聞かれたんですが、京都駅には深夜、乗換案内の放送を切った上で「八条東口を閉めたよ」という自動放送があり(駅名連呼後の乗換案内のタイミングです)、それを使っています。

京都駅で23時以降に到着&駅員に遮られないことが条件なので、京都から2本乗り換えないと帰れないような人は厳しいかもしれません。ただ自動放送としても面白いとは思うので狙ってみて損はないと思います。

 

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1:07~「列車の効果音で〆るやつ」

ここの〆方は前作と同じです(素材は別のやつです)

曲短縮により、前作と曲の長さが違うことに気づいたのはこの辺でした。笑

 

ちなみに前作では4:3のときに撮った動画(ベルのところ)は無理やり拡大して16:9にしていましたが、新琵琶湖線も吹っ切れたでは4:3のまま使っています。

 

 

長々~~~~~~~~と書いてみましたが、まあこんなもんでしょうか。

なんかわからんとことかあったらテキトーーーーーーに聞いてください笑